COMPANY[会社情報]

芦田雅俊

どうもはじめまして、株式会社海獣王の代表を務めております芦田です。

愛媛県宇和島から高知県で1年浪人をした後、1995年大阪に出てきました。
大学時代はバイクのレースに明け暮れ、勉強もせず大学を中退し、両親からも勘当されていました。

当時は目標も生きる目的も何もなく、一攫千金を夢見てなんとなく生活をしていました。

2002年とあるショットバーの店長に就任し、企画から全てを任されていましたが、同年店舗オーナーが失踪。
その後、一度はお店を引き継いだものの、2003年に閉店。

天神橋筋六丁目を盛り上げたいという思いから、自己資金を貯めて2003年に天六マッシュアップを開業。

開業から4年間はお客様にも恵まれず、料理の勉強をただひたすら繰り返しては一人ひとりのお客様に覚えてもらうために必死になっていました。

5年ほど経った頃、ある人との出会いがきっかけとなり、お客様も徐々に増え今では、たくさんの仲間に支えられ、目標に向かって邁進しています。

今後の会社の目的は、多くの体験を仲間とともに共有して、それぞれが見たい世界をチームワークで叶えることです。目標として、既に2020年に5店舗の展開を決めています。なぜなら、それが仲間の叶えたい世界だからです。

いつの時代も、やる人はやるやらない人はいつまでたってもやらないと僕は思います。どうせ一度きりの人生、あなたは何を決めていますか?

情熱溢れる新しい仲間に出会えることを、日々楽しみにしています。

社名(商号)
株式会社 海獣王
設立年月日
2013年(昭和89年)1月17日
所在地
〒530-0041大阪市北区天神橋6丁目3-26天六マッシュアップ(MUSH-UP)内2F
代表者
代表取締役社長 芦田雅俊
資本金
500万円
事業年度
毎年8月1日から7月31日まで
従業員数
パート・アルバイト7名(2016年1月現在)
事業内容
飲食業、ケータリング事業

HISTORY[沿革]

1985

〜幼い頃からの夢〜

株式会社 海獣王の代表芦田が7歳の頃、兵庫県豊岡市にある祖母の家の隣がラーメン屋だった。
そのラーメン屋から出前を取って食べたチャーシュー麺は、これまで食べてきたラーメンの中でも格別の存在となる。
その後、好奇心旺盛な芦田は、ある映画がきっかけとなりラーメンの食べ歩きを始める。

人生を変えた映画との出会い

「タンポポ(監督 伊丹十三作品)」は芦田の人生を大きく揺るがした映画である。
ラーメンウェスタンと称した、食にまつわるオムニバスな構成の「タンポポ」は、思春期の芦田にとって、衝撃的なシーンが散りばめられており、ラーメン=少々禁断な食べ物として認識してしまう。
観てはいけない=食べてはいけない、と…。

1990

修学旅行で初めてラーメンの聖地とも言われる東京萩窪に降り立つ。
「丸信」「春木屋」「丸福」とハシゴラーメンをし、魚介のじんわりスープにまたもやショックを受ける。

1991

ラーメンショック

それ以来、芦田は約1年間フリーク的に全国のラーメンを食べ歩きを始める。
もちろん、それは今も止むことはない。
※最近はノスタルジック系(ノス系)創業20年以上の老舗が多い。

2003

8月20日海の家 天六MUSH-UP(マッシュアップ)が
産声を上げる

天六MUSH-UP(マッシュアップ)創業当時の”天六 レンガ通り商店街”は、人通りも極めて少なく、深夜には街灯も消え、営業していくには非常に困難なエリアだと言われていた。今は無きご近所「ナニワミュージック」の出前や、朝までのロングラン営業により、何とか1年間続ける。
その頃、ある女優と知り合ったことがきっかけで、敏腕シェフとの運命的な出会いを果たし、芦田の料理修行がスタートする。
まずフランス料理の基礎を教わり、日々通い続けてくれた日本料理の料理人からも色々な技術を習得。芦田は寝る間を惜しんで料理の勉強に明け暮れていた。

2006

調理師免許、続けて“ふぐ”の免許も取得。どんどん料理のスキルを上げていく。
その頃、創業当時からカウントしてきた「近所のお店がなくなるリスト」が、100軒を越えてしまい、数えることに嫌気がさした芦田は「周りは周り、自分は自分。俺がやるか、やらんかやん!」と気持ちを新たに、新メニュー『俺におまかせ2,000円(今日のネタからバチッとやります)』をスタートする。

2006

メニューの改革、全国酒蔵巡りがスタート

料理を勉強していく中、「新鮮なものは新鮮なうちにお客様に食べてもらいたい」という考えから、メニューの一本化を決断。
当時、一本化でやっているお店は、高級割烹料理、レストランしか無かった。(※サイドメニューは、今も大ヒットの引き金となった「俺のからあげ」280円のみ)
料理に対する思いが加熱し、ほぼ毎日食べ歩き、更には日本酒にも目覚めていく…。
バーテンダーからの独立経験のある芦田は、元々お酒に対する知識は人並み以上あった。
焼酎は九州がメインだが日本酒は全国どこにでもあることに気づき、全国酒蔵巡りに目覚める。

2008

日本酒の楽しみ方を提供出来るプロフェッショナル、唎酒師を取得

酒蔵は、全国の美味しい食べ物を知ってるに違いない!と、勝手な妄想から全国の色々な蔵人と交流をはじめ、唎酒師の資格を取得する。

2009

酒に対する想いが止まらない芦田の全国蔵元巡りは、既に北は秋田〜南は九州福岡にまで及んでいた。
イベント「愛酒でいと」5年連続出場。
現在も、日本酒・國酒を愛する者として、芦田の酒蔵巡りは継続中。

2012

中華そば「ぬんぽこ」誕生

天六MUSH-UP(マッシュアップ)の昼営業をラーメン店「ぬんぽこ」として開業。
朝10時〜昼14時までの4時間営業であったが、多い日は1日50杯以上ラーメンが出る程までになる。

2013

「ストライク軒」誕生

名前の由来は、東京の「ホープ軒」(旧ホームラン軒)をヒントに、「ホームランは打てないけど、ストライクは狙えるんちゃうかなぁ〜」という安易な発想から考案。
初年度から雑誌「究極のラーメン」、「関西Walker」で大きく取り上げられ、新店部門、鶏白湯部門で準グランプリとWタイトルをいただく。

2014

新宿大つけ麺博、東京ラーメンショーに出場。

MUSH ANNEX PROJECTスタート

天六MUSH-UP(マッシュアップ)の常連様に、より快適な空間利用と厳選食材を堪能していただくことを目的として「池田屋 改装中(仮)」を試験的にOPEN
池田屋は、子供の頃に遊んだ秘密基地をモチーフにしている。

2015

MUSH 初の海外進出

ロサンゼルスにて世界一美味いラーメン決定戦に出場。
期間限定出店を展開。今後も新店舗展開に向けて準備している。

ロサンゼルスの世界一美味いラーメン決定戦に出場

2016

宴会MUSH-UP大浴場スタート

池田屋 改装中(仮)改め、
会員制「宴会MUSH-UP(マッシュアップ)大浴場」として本格的に営業スタート

OBJECTIVE[今後の目標と目的]

2016年の目標

コンテンツの更なる充実をはかり、店舗展開よりも内容のある創業12年の集大成を実施。
料理、ラーメン、イベントの充実に力を注ぐ。
人材育成にも力を入れる。

「山コプロジェクト」スタート

田舎では、魅力があるにもかかわらず、生産量が限られるなどの理由から、市場に回っていない食材も多い。そんな田舎の食材と、それを求める都会の人たちとの出会いをプロデュースすること。更には、田舎自身の活性化を目的に「山コプロジェクト」を立ち上げる。

2017年の目標

新店舗(ラーメン店)のオープン

2016年までに培ったチームワークで、どこにもないオンリーワンのラーメン店を開業予定。

「DETARAME」、「japow」オープン

2020年までの目標

①天六マッシュアップ(我が家)
②ストライク軒(ラーメン店主育成学校)
③宴会マッシュアップ大浴場(※会員制 大人の社交場)
④まりあんオープン

社員の独立支援、開業支援など、4つの柱をしっかり地に根を張り、次のステージに向かいます。

STAFF ONLY

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